芒種の今日
ヨーロッパで、過ごしていた時、日本と一番違うと感じたのは雨傘の事です。学生と言うこともあったのかもしれませんが、皆、カサを持っていないのです。ささないのです。雨が降ったら?どうするか?濡れていくわけです。湿度が低い事もあり、濡れた上着はドアの洋服掛にかけておくと、すぐ乾いて、あまり気になりませんでした。
コウモリ。という素敵な?名前をつけてもらった日本の洋傘。
一方、和傘は蛇の目(じゃのめ)。といいますね。
これは、カサの中心のところに丸く目玉のように防水の模様が入っているために、遠目には、ヘビの目のよう、と言うところから来ています。今日は、24節季のうち、芒種。です。そう!種まきですよ!
美肌は一日にして成らず!洗って洗って洗って・・を致しましょう。
昨日はお電話で、東北地方のお客様からお問い合わせ。
パンフレット、、無いんですが???と。
入れておりますよ。あの、ブルーの・・え?あれだけ?ですか??と、ひどく驚かれたご様子です。
そう、
あれだけ、。です。No.1 No.2 それに、No.5。 なぜ、3と、4は無いのですか?
また、明日、お話しましょう。






