いきつけの美容院superNOVA
大阪の豊中市に私の行きつけの美容院があります。 ほ先生は男性。そこではボスと呼ばれている。 予約なので、電話して、ボス空いてますか?と聞きます。
20年通って、いつも、本当の所、、えーっとか思うんだけど、通ってる。 その自分の思いと周りの評価。この落差がとてもおもしろい。 まず、自分がどう見えるか?っていうのはオンナにとっては大問題なのですが、 正直、、というか率直に言うとそんなに初めはいいと思わなかった。
最初の最初は、、お友達にいつもカットのシルエットが素晴らしい人がいた。 で、尋ねる。答が「ほ先生」だと、。言われる通り行って。 気に入る。 気に入らん。 気に入る。 気に入らん。 気に入る。 気に入る。。。位かな? そのうち、気に入ってないのだけど、思いがけず他人様に、イイよ!と言われる事があった。
どのくらい時代はすぎたか? 或る時ヒラメイタ。 いくら、鏡で見ても、それは自分が見る。 しかも、事実としての視界は人間180度より多くは絶対に不可能。 ということは、アタマの後半分はワカラナイものなのだ。 後半分の制御が出来ないで、前だけ見て似合う、似合わないと感じるのは自分の顔を出発点に見て判断しているのであって、決して全体、、つまりアタマという立体を上から下から3次元的には見れてないのでないか? と言う事。
だから、よく、雑誌などを持ち込んでこれと一緒のに、、と言う人がいるけど。 いるけど。 言うのはやめます。 このこと。ほ先生に確かめたら、やっぱ、私と同意見だった。笑った。一緒に。 そんなこんなで、如何こうしてください、と言わなくなりました。
プロなんだから、任せよう。 そう思った事も確かだし、シゴトが忙しく言ってられないと言う事もあった。 清潔であれば、、これで街を歩いて頂戴。とボスに言われてるわけだから、彼を信頼しようと。 いい感じ、と第3者に言われる事が多くなったのはお任せしてからの方が多い。 サニーサイドのお客様で、現在ほ先生のところに行っておられる方、たくさんいますよ。
確かに自分の気付かない自分の、自分らしさとか、いい所を見つけて下さってるようです。
或る時など、カットしている時に寝てしまって、起きたら出来上がりだったのですが左右の長さが違う?な-んてこともあった。 でも、とってもカッコいい。
スタイリストとしてのアンテナを磨く事。これとっても大切。 お洋服も同じ。 髪をさわってもらいながら、勉強させて貰っています。
いつかこんな事もあった。 シャネルの化粧品売り場。さるデパート。 声かけられた。 「素敵なヘアースタイルですね。どちらに行っておられるのですか?」 口紅を買った時のこと。 これこれと。ほ先生だと。 まさか、見ず知らずのシャネルの販売員の人にとてもすごい方なんですよー。 知ってますよー。。。と言われるとは。!。 それで、まさこはほ先生がその業界でどんなに有名な方なのか ようやく、知ることになるのです!
ケッサクやで。ほんま。
道理で、。。ロンドンへよく出張してるんだ。。
だって、ほ先生、、ボスはまさこにはいつも、サックス(楽器)の話(お稽古してはる)、しかしないんだもの。 こんどは、いつ出はりますか?とライヴのことと。。 実際、ジャズの話は盛り上がる。
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