梅干
ワタシは梅干を漬けます。 エヘ。ちょっと自慢の梅干。 この梅は大きいやつ。でも今日は小梅のお話。 出かける前、ワタシは口紅を使います。 口紅だけは使う。 ついでと言ってはなんですがほっぺにちょんちょんと紅の丸い印を付けて、ぐるぐると伸ばす事もする。おてもやんのように。 量はおてもやんではないけど。 これの、、作業(?)のポイントは・・ぐるぐると伸ばす。ささっと、、と言ってもいい。
病人トラウマなんでしょうか、単にトシなんでしょうか、、まあ兎に角。 このちょんちょんの小梅。曲者。 と言いますのが、、朝は出かけるまで、愛犬のこととかあ、デスクワークというほど大げさではないけど細かい仕事や、電話連絡のこと、PCの事、、とどうかすると、お隣さん達とのコミュニケイションとかあ、、まあいろいろあるわけ。 この小梅をそのままで。そう。そのままで、外に出てしまう。 口紅はもちろん、あの紅を支えている金属製の容器の中まで使い切るので、小梅が出来なくなったら紅筆を使っているのですが、その場合、筆で3本のひげを描く。ほっぺに。猫のように。あったまあのうえに♪けがさんぼん♪けがさんぼん♪これはおばQ。 まさこはほっぺに、さんぼんのオバサンでQ子でやんすからやっぱりおばQ。なーんちゃって。 自分で思うのだが、(思うなの声。)けっこうイケテル性格。どこがや。ねえ。
数えてみるだけでももう10回はしています。小梅と、けがさんぼん。 控えめな性格なので、この数字は控え目。矛盾しとる。 イケテルと控え目。 けがさんぼんの時には、 息子が遅刻寸前でえーいとクルマを駆り出したのはいいんだけど、道すがら、やはり遅刻すまじと走ってる息子の同級生がおって、のーるーかー。 おばちゃんありがとごぜえますだ。とワタシと目が合って、彼はのけぞる。 朝から嫌なもん見たね。けがさんぼん。。。とかやねー。 その時息子は、 おかんなあ、ちょっち、考えた方がええで。ほんまに。 挨拶の仕方とか。 というので、ムッと来て、なにがよ! あんなあ、鏡見てみいや。。・・・あ。ほんま悪いコトシタ。 あれあれもう出かける時間。小梅に気をつけて。またこの次ね。






