顔を洗う水とこだわりコスメの宝塚美研トップ顔を洗う水とこだわりコスメの宝塚美研からお客様へ店長とスタッフのブログ

<< INDEX >>

ワールドスタンダード

日本を長く離れて、空港に降り立って一番先に感じる事、オンナの人がキレイ。お化粧が厚い。無表情。仮面の様。これ、極めて率直な印象です。 世界中で日本人女性が一番お化粧は濃いのでないかと思います。 あまり、厚くなるとまさこはアフリカのマサイ族のお祭りの時に戦士の踊りがあるんだけど、その時の戦士達のお化粧を思い出す。また、イタリアのペルソナ(カードじゃないよ、仮面と言う意味)のお人形を思い出す。 それほど、塗るという行為に皆ハマッテル。。んだなー。。


まあ祇園の舞妓さんの様ではないですよ、、一応は肌色なんだから、、 でも、その肌色が問題。 そもそも日本人、、つまり東北アジアに分布する黄色人種、モンゴロイドは黄色と言うとおり、黄色が肌の色の大きい要素の一つなのです。 ほかには、あと、クロ、そしてシロ。この黄色、黒、白、の混ざった色が私達の肌色なのです。

一方、白人と呼ばれる、なべて言うとコーカソイドは、フランス語でジョン・ブリアンという油絵の具の色の事を肌色、、という様に、これは、サーモン・ピンクに近い色です。基本的には赤、白。の混合。もちろん黄色も少しは、、ほんの少しは入っていますが。。。 黄色人種と白色人種は、黄色と、黒の色の割合が違います。

従って、昨今のチャバツの流行で、少しは頭部は明るくなっていますが、似合う服の色も違います。 まさこのように、色の濃い人はどちらかというと、濁色が合います。 身体全体のトーンと言う考え方からは、やはりバランス上落ち着きます。 で、お化粧の話ですが、自分の本来持っている肌の色を良く知ってファンデーションを決めなければ、合わないのに、そういう色はあまり売れないので、メーカーも作らないし、むしろ、流行を作ってイメージ先行で売ってしまうと言う事になっている。

結果、どう言う事が起こるかと言うと、顔だけ浮いてしまう。 照明、、これも問題です。 あまり、演色性の良くない照明の下、しかも夜だと、これは、ホテルの宴会場などにとても多いのですが、ほとんど、仮面舞踏会の趣。 シワのない若い方ならまだご愛嬌。50代ともなると顔面の峡谷状態。 これで、汗でもかいて、部分的にハゲてしまってそれに気づかず、がはは。などと笑って御覧なさい。峡谷のところにジョン・ブリアン。 山のところにモンゴロイド。なんでっか? まあだまされたと思って、No.1でお顔を洗ってみて。 洗って洗って洗って。。。。 お使いの方にこんなことを言って、失礼致しました。!。


<< INDEX >>

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://takarazuka-biken.com/mt/mt-tb.cgi/6